よくあるご質問と回答

【講座受講について】

Q1. 「本部講座」と「自宅講座」の違いを教えてください。

A1. 「本部講座」は、協会本部が全国各地で開催し、本部インストラクターによる「2日間集中講座」となります。
2日間で全8レッスンを修了します。
「自宅講座」は、認定インストラクターが自宅やレンタルスペース等で開催し、
全8レッスンをインストラクターの受講生の予定にあわせて、数日にわけて修了するものです。
認定インストラクターは、「インストラクター認定試験」に合格し協会の水準を満たしている精鋭ぞろいです。
「本部講座」と「自宅講座」に、技術やクオリティの違いはございません。
修了後の活動内容や、協会本部からのサポートも、本部講座でも自宅講座でも違いはございません。
どちらの受講生も、同じように大切にいたします!

Q2. 小さなこどもがいます。子連れでの受講は可能ですか?

A2. 「本部講座」は、レッスンが長時間にわたり集中力を必要とすること、
参加者が複数いることから、お子様連れでのご受講はご遠慮いただいております。
「自宅講座」は、認定インストラクターによってはお子様連れのご受講を可能としている場合も。
「子連れ受講可のインストラクターを紹介してほしい」との旨、お気軽にお問い合わせください!

Q3. 男性の受講は可能ですか?

A3. 「本部講座」は、男性も歓迎しております!
「自宅講座」では、プライベートな空間で初対面の男性と2人きりになることに不安を覚える女性講師・インストラクターも。
その場合「男性のご受講はご遠慮いただいております」と案内させていただきますので
ご了承くださいませ。

Q4. I can’t speak Japanese. Can I join your lessons?  日本が話せなくても受講できますか?

A4. If you can speak English fluently, we can organize an assistant who can communicate with you.
Please feel free to ask!
英語が問題なく話せるのであれば、英語を話すアシスタントをつけることができます。
お気軽にご相談ください。

Q5. 講座に申し込んだ後、急な用事でキャンセルする場合、どうなりますか?

A5. お申込みの際、キャンセル規約をご案内しています。
講座開催日2週間前からキャンセル料が発生いたします。
ただし、事前にご連絡いただき事情をご説明いただけたら、
別日に開催される講座への振替という形で対応させていただきます。
振替を希望されず完全にキャンセルされる場合や、連絡のないキャンセルの場合
返金による対応はいたしかねますので予めご了承ください。

Q6. 受講料の分割払いは可能ですか?

A6. 基本的には、一括でお支払いいただいております。
ただし、事前にご相談いただけたら、講座開催日一週間前までに全額お支払いいただくお約束で
分割払いにも対応させていただきます。

Q7. 講座参加前に事前に準備するものはありますか?

A7. 受講料には、テキスト、スターターキット(アイシングクッキー作りに必要となる基本的な道具一式)、
材料費、講座修了後に自宅で練習する際必要な材料の一部が含まれています。
講座開催日当日にご持参いただくものは、エプロンやはさみ、サランラップ、ふきんなど、
自宅にあるもの(新たに購入する必要のないもの)のみとなります。

Q8. アイシングクッキーを作ったことは一度もありません。年齢も不安です…それでも受講できますか?

A8. これまでに受講された方の50%以上が初心者さんでした。
初心者さんが受講することを考慮してカリキュラムを組んでいますので、安心してご受講ください。
インストラクターとは別に、各テーブル(4~6名で1テーブル)に1名以上アシスタントがつくようになっているので、
丁寧にサポートさせていただきます。
また、事前に「アイシングクッキー作りの経験の有無」と「ご年齢」をおうかがいし、
席順に配慮させていただいています。
例えば、「テーブルで自分ひとりだけが初心者。周りはみんなお上手で…」となると気後れしてしまうと思いますので、
初心者さん同士が隣り合う、または向かい合う形で座るように配置しています。
また、これまで15~66歳の方が受講しています。
例えば、「周りが全員20代で、自分だけ60代」となるとお話ししづらいこともあるかと思いますので、
同じテーブルに、なるべくお年の近い方が2名以上集まるよう配置しています。

Q9. 他でアイシングクッキーを習いました。それでも、こちらの講座も受講してもよいでしょうか?

A9. 悪意(当協会の技術等を盗用しよう等)がない限り、どなたでも歓迎いたします!
日本アイシングクッキー協会は、所属する団体の垣根を越えて、
ほかのシュガーアーティストさんたちと積極的に交流を持ち、
楽しくスキルアップすることを大切に考えています。

 

 

【入会について】

Q1. 入会するメリットを教えてください。

A1. 年会費2,700円をお支払いすると、以下のような特典が受けられます。
1) 年に4回、季節ごとのアイシングクッキーデザイン案と、会報を配布
2) クオカショップで使える「日本アイシングクッキー協会員限定優待券」を配布
3) 「会員専用ショッピングページ」にて、材料や道具を会員価格で購入可能
4) アイシングクッキー作りに関する相談をいつでも本部にできる
5) 菓子製造業の許可を取得済みの、本部厨房(京都)をレンタルできる(要別途レンタル料)
6) 講座見学に何度でも参加可能

Q2. 初年度年会費をお支払いし、2年目以降に更新しない場合どうなりますか?

A2. 上記特典が受けられなくなります。
ただし、更新し忘れた場合、一回限り再度入会が可能です。
例えば、4月に更新し忘れて、6月に更新手続き…可能。
翌年6月に更新し忘れたので、数ヵ月後に更新希望…不可。となります。

 

 

【講座修了後の活動について】

Q1. 講座修了後、勉強やスキルアップの機会はありますか?

A1. 各地で勉強会や交流会を開催しています!
「クッキーの生地の作り方」、「アイシングの作り方」、「口金を使ったお花絞り」など、
テーマを決めた勉強会や、質問・相談等が直接できる交流会、
また、本部インストラクターによる講座内容の復習動画や、新しいスキルの動画を配信する「メンバーズブログ」もあります。
※勉強会や交流会への参加、メンバーズブログの閲覧ができるのは
「認定講師」・「認定インストラクター」にお申込みされた方のみとなります。

Q2. 講座修了生はどのような活動をしていますか?

A2. 「趣味」として作品を作り、人にプレゼントすることを楽しんでいる方、
「販売」し、日々たくさんのアイシングクッキーを作っている方、
「認定講師」として、自宅教室やイベント開催をしている方、
「認定インストラクター」として、自宅講座開催や、本部運営に携わる方。
さまざまです。
本部が開催する講座やワークショップ、イベントのアシスタントとして活動しているメンバーもたくさんいます!

Q3. 講座修了後の活動において、守らなければならないルールはありますか?

A3. 講座修了時に、受講生さんに必ずお話ししていることが3点あります。
1) 必ず「日本アイシングクッキー協会」の名のもと、行動や作品に責任を持って活動していただくこと。
2) 近隣にいる同じ講座出身のメンバーは、出し抜いたり蹴落とす競争相手ではなく、”Happy!”を共有したり、協力してイベントや作品を作り上げる仲間だと認識すること。
3) 自分や家族、周りを大切にして、楽しいと感じる活動、胸を張れる活動をすること。

Q4. 「認定講師」と「認定インストラクター」の違いを教えてください。

A4. 「認定講師」の活動内容は、自宅やレンタルスペース、カルチャーセンター、イベント会場等で、
アイシングクッキーのレッスンやワークショップを開催するものです。
たとえば、「クリスマスモチーフのアイシングクッキー6枚を、2時間4,000円で作成する」といった感じです。
一方で「認定インストラクター」は、上記「認定講師」の活動に加えて、
「自宅講座」を開催することができます。
つまり、「認定インストラクター」は、協会本部が開催する全8レッスンの講座を、自宅等で開催し、
人材育成ができる資格を保有することになります。
「認定講師」は、受講後に年会費と講師認定料をお支払いいただくことでご登録いただけますが、
「認定インストラクター」は「インストラクター認定試験」に合格する必要があります。

Q5. 将来アイシングクッキーの販売をしたいと思っています。どのような手続きが必要ですか?

A5. 手作りのお菓子を販売するには「菓子製造業」の許可が必要となります。
床の素材の指定(コンクリートなど水洗いできるもの等)や壁の素材の指定、
シンクの数、製造室入口のドアの有無など、クリアしなければならないことがいくつもあります。
条件や基準は自治体によって異なるので、詳細はお住まいの地域の保健所にお尋ねください。

Q6. アイシングクッキーの教室を開くのに、何か許可等は必要ですか?

A6. アイシングクッキーの「販売」には、上記のとおり「菓子製造業」の許可が必要ですが
「教室」に関しては許可は必要ありません。
ただし、外部でのイベント等で出店する際は注意が必要です。
自治体によって条件は異なりますが、参考までに協会本部のある京都市中京区の保健所では
「不特定多数を相手にする場合は、許可がないのはちょっと…」とのことでした。
つまり、教室の場合は、事前に「どこ」の「誰」が参加するか把握しているので、
例えば食中毒など問題が起こった場合でも、相手に連絡をとって対処することができます。
一方、イベントに出店し、通りがかりの方が体験できるような形式の場合、
何か問題が起こっても相手に連絡をとることができません。
そういった場合に備え、許可なしでの活動範囲はよく考える必要がありそうです。

 

 

【インストラクター認定試験について】

Q1. 「インストラクター認定試験」はいつ、どこで受験できますか?

A1. 日本アイシングクッキー協会は、さまざまな環境の女性を応援したいと考えています。
当協会の講座を受講する方の大半は女性。
家事や育児、仕事… 忙しい毎日の中、「ある特定の日、ある特定の場所」で受験となると
その受験の機会すら逃してしまい、なかなか認定インストラクターになれないのではないかと考えました。
そこで、インストラクター認定試験は、ご自宅で取り組んでいただきます!
受験までの具体的な流れは…
1) 講座修了後、協会に入会されると「会員専用ページ」が閲覧できるようになります。
2) 「会員専用ページ」で「インストラクター認定試験詳細」を確認し、課題のクッキー10枚の練習を重ねてください。
3) 練習を重ね、自信がついたところで「認定試験受験フォーム」よりご連絡いただきます。
4) 試験料(10,800円)のお振込みをお願いいたします。(講座修了時の段階で、すでにお支払い済みの方が大半です。)
5) ご自宅宛に「提出用ボックス」・「課題クッキー10枚分のOPP袋、乾燥シート」・「返送用伝票」をお届けします。
6) 課題クッキー10枚を割れないように梱包し、協会本部へお送りください。
7) 審査結果は、約一ヶ月後に郵送にてお届けいたします。
8) 合格の場合、インストラクター用マニュアル、インストラクター認定証が送付され、
協会と「インストラクター契約書」を交わしていただきます。
不合格に場合、次回までの練習期間として一ヶ月以上間隔をあけて、再受験が可能です。
再受験の際は、再試験料は必要なく、送料のみ着払いでご負担いただきます。

Q2. なぜ「認定講師」になるには試験がなく、「認定インストラクター」になるには試験が必要なのですか?

A2. 「認定講師」が開催するレッスンは、各講師の特色をいかして「その先生らしい」内容にしていただいています。
講師側は、自分の好きなデザインやテイスト、得意なスキルをいかしたレッスンのほうが楽しく教えられると思いますし、
レッスンに参加する側も、その講師のデザインやテイストを気に入ってきてくれるほうが楽しく受けられると思うからです。
そうなると、そこに必要なのは「自分らしさ」と「楽しむこと」。試験の必要性はないと考えています。
一方で「認定インストラクター」に求められるのは、「日本アイシングクッキー協会」が提供する技術の伝承です。
「本部講座」と「自宅講座」、どちらをご受講いただいても
同じクオリティで技術が教えられるよう、厳しい試験を設けています。
「認定インストラクター」のクオリティを維持するため、
「日本アイシングクッキー協会」そのもののクオリティを維持するため、
「日本アイシングクッキー協会 認定インストラクターの資格」が高い水準を保つための試験制度です。

Q3. インストラクター認定試験に合格している人はどのくらいいるのですか?

A3. 2015年4月現在、全国に23名です。合格率は約30%。
まだまだ認定インストラクターの人数は少ないですが、全員が自信を持って世に送り出せる少数精鋭メンバーです。

 

 

【日本アイシングクッキー協会について】

Q1. 講座修了生や会員はどのくらいいますか?

A1. 2014年4月に大阪で第1回目の講座を開催し、一年後の2015年4月に約300名が講座を修了しています。
その約95%が協会に入会しています。

Q2. 協会の活動内容や作品、今後の講座やイベント予定が知りたいのですが…

A2. 個別にお問い合わせいただきましたら、もちろんお答えさせていただきますし、
Facebookページ や LINE@ でもさまざまな情報を配信しているので、
ぜひご活用ください!

Q3. 日本アイシングクッキー協会の特徴を教えてください。

A3. 5つの特徴をご紹介します。

1)「 アイシングクッキーの専門性」
日本初の「アイシングクッキー」専門の協会です。

日本アイシングクッキー協会は、
アイシングクッキーをツールに人生を豊かにしていただくこと、
アイシングクッキーを楽しんでいただくことなど、アイシングクッキーを使ったさまざまな活動を展開しています。

講座を修了された方も、
教室を運営される方だけでなく、
趣味として続けていく方、販売される方、
ボランティアやイベントに活かされる方…
さまざまな形で活動されています。

本部も、アパレルとのコラボや
アイシングクッキーの商品開発、
雑誌等の撮影小物協力など幅広い活動をし、
その活動には講座修了生さんたちにも参加を呼びかけて
みなさまがみなさまらしく、楽しく活動できるようバックアップさせていただいています。

2) 「アイシングクッキーの味へのこだわり」
日本アイシングクッキー協会はクッキーの見た目だけでなく味にもこだわり
「食べ物としてのアイシングクッキー」ということを大切にしています。
これまで当協会のアイシングクッキーを召し上がったことのある方は、
「今まで食べたアイシングクッキーの中でいちばんおいしい!」
「こんなに味にも満足できるアイシングクッキーは初めて」
とおっしゃってくださっています。

味にこだわることで有名な、あのクオカの商品開発担当の方が
当協会のアイシングクッキーの味に驚いてくださったことは、
協会のちょっとした自慢です。笑
もちろん、アイシングクッキーには欠かせない見た目の可愛さ、センスの良さも大切にしています!
(日本アイシングクッキー協会の「おいしい!」へのこだわりに関する詳細はこちら。)

3) 「バランスの良い講座の内容」
基礎を大切にしながら、応用も幅広く扱う
バランスのよい講座内容となっています。

また、作るクッキーの枚数が多く、
基礎を反復しながら、実践も多くできるところも当協会の講座の特徴です。

講座では、さまざまなデザインのアイシングクッキーを扱い
ひとつのテイストにかたよることのない内容、
全員がまったく同じ色やデザインで仕上がるのではなく、
個性の光る自由度の高い内容です。

4)「 受講生や会員に寄り添う、あたたかい運営」
講座修了後いちばん多くいただく声が、
「先生やスタッフさんのきめ細やかであたたかい対応に感激した」というもの。
アイシングクッキーを楽しく続けていただけるよう、
また、こちらの技術を惜しむことなくお伝えできるよう
精一杯サポートさせていただきます。

まだ歴史の浅い協会なだけに、
会員のみなさんのアイデアや期待・要望の声ひとつひとつを大切にし、
みなさんと一緒に協会をつくっていきたいと願っています。

5) 「試験制度導入による高いクオリティ」
講座で受講生に技術を伝承するインストラクターは
厳しい「インストラクター認定試験」に合格した精鋭ぞろい。
どのインストラクターのもとで学んでも、安定した技術を習得できます。
試験制度により、
「認定インストラクター」のクオリティ、
「日本アイシングクッキー協会」のクオリティ、
「日本アイシングクッキー協会 認定インストラクターの資格」のクオリティが高く保たれています。

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